限界になる前に!かまってちゃんな彼女の対処法!疲れないコツ6つ!

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いつでもどこでもあなたに甘えたい、構ってほしい、かまってちゃんな彼女。甘えられるのは嬉しくても、あまりにそれがエスカレートすると疲れてしまいますよね。

好きだけど、負担が重い…。長く一緒にいたいなら、かまってちゃんを上手にコントロールして、お互いに苦しくならないようにしなければなりません。

そこで、今回はそんな彼女との対処法、上手な付き合い方のコツをご提案します♪

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1.こまめに愛情表現をする

かまってちゃんな彼女はとにかく四六時中あなたに意識してほしいと思っています。そんな困った彼女の対処法としては、「ちょっとだけ構ってあげる」頻度を増やすこと!

かまってちゃんに対しては、基本的に「構い貯め」はできません。たくさん構ってあげる日をときどき作るより、ちょっぴり気にしてあげる機会を増やしていった方が効果的なんです。

なにより「この人はいつも気にかけてくれてるんだ」と女性としての大事にされたい欲が満たされるんです。かまってちゃんは放置していたら治るというものでもないので、むしろ多少雑にでも、彼女との接点を増やしてあげたほうが有効な対処法になります!

重要なのはあなたから構ってあげること。自発的に構ってもらえることで、彼女を安心させてあげることができます。安心感を与えることで、かまってちゃんな行為がそれ以上エスカレートすることも防げるんです。

2.一緒にネガティブにならない

かまってちゃんというのは寂しがりな生き物。その寂しい攻撃に負けないための対処法は、共感しすぎない、一緒にネガティブにならないというものです。

一見ただの甘えん坊なようで、実際は自分に自信がなく疑い深い性格であることも、かまってちゃんな女性の特徴です。相手が自分のことを本当に好きなのか心配で不安で、あなたの気を引くためにネガティブな発言をしたり、理不尽に不機嫌になる場合も…。

しかし真剣に受け止めすぎると、あなた自身もネガティブな気持ちに引きずられてストレスを感じたり負担になってしまいますよね。かまってちゃんに共感しすぎてしまうとあなたも疲れてしまいます。

また彼女もあなたのそんな状態になれてしまうと、もっと共感してほしい!という欲求が出てきてしまい、結果としてより一層ネガティブな言動が増えたり、振り回されてしまうことも。そうならないための対処法として、あえて常に一歩引いて対応してあげたほうがいいでしょう。

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3.スキンシップの頻度を増やす

かまってちゃんを満足させるためには、言葉だけで安心を伝えるのは対処法として力不足かもしれません。手っ取り早く愛情表現としてスキンシップを増やす、というのがなんだかんだで負担が少ないのではないでしょうか?

といっても、わざとらしくべたべたする必要はありません。さりげなく手をつないだり、一緒にくつろいでいるときの距離を縮めてみたりといったことで大丈夫。

女性としても、好きな男性からスキンシップをしてくれるというのは嬉しいもの!かまってちゃんな彼女であればなおのこと、あなたとの距離感を近くに感じられて安心することでしょう。

また言葉や態度だけで表すのが苦手な、不器用なタイプであれば、より効果があります。スキンシップの方があれこれと難しく考えなくていいので、対処法としては楽なほうかもしれませんね。

4.ヤキモチを妬かせない

かまってちゃんなパートナーがヤキモチを妬くと、かなり大変な目にあうと断言できます。ヤキモチを妬かせないためにも、疑われるような行動は出来るかぎり慎んだほうがベター。

とっておきの対処法が、「積極的に人前でノロケる」こと!いくら彼女が大事でも、自分の友人関係とまったく関わらないようにするのはストレスがたまりますよね。ですから、とにかくかまってちゃんな彼女がその場にいる・いないに関わらず、「彼女大好き」アピールをしておきましょう。

彼女を大好きであることをあなたの友人・知人に印象付けることで、結果として彼女からの信頼を底上げできます。本人のいないところでノロケ話をしていた、というほうが、信憑性がありますよね。ちょっと照れくさいかもしれませんが、慣れてしまえば気にならない対処法です。

あなたが彼女を大好きであることで不幸になる人はいません!普段から下準備をしておけば、かまってちゃんな彼女にヤキモチを妬かせることもありませんよ。

5.適度に心配してあげる

かまってちゃんは「心配されたがり」と心得ましょう。適度に心配してあげることが、かまってちゃんをエスカレートさせない対処法となってくれます。大げさなことはなにもしなくて大丈夫。基本的にはいつもの会話に「ひとこと」プラスするだけです。

「気をつけてね」「よく休んでね」など、ちょっとだけ気にかけてあげるだけでもだいぶ違うんです!彼女の様子がいつもと違う気がする、というようなときに「大丈夫?」とひとこと聞いてあげる。

それだけでかまってちゃんは「構ってくれてる」と思うもの。心配されている、自分は大事にされているという実感を与えてあげることが重要です。

きみのこといつも気にしているよ、というそぶりを見せるだけでも対処法としてはかなり有効。彼女が、自分は愛されているんだという実感をもつことができれば、あなたの負担も軽くなっていくことでしょう。

6.アメとムチを使いわける

彼女を大事にしていると伝えることも対処法のひとつですが、相手を甘やかすばかりでもいけないですよね。いざというときにはきちんと話し合うことが大切です。

実は、かまってちゃんな女性は構ってもらうために、ある種捨て身に近い攻撃をしてくることがあります。とくに相手がネガティブな性格であれば、ひどい場合には自傷行為やわざと嫌われるような発言をすることも…。

そういったときの対処法としては、ハッキリと不満ややめてほしいと気持ちを相手に伝えるほかにはありません。かまってちゃんな女性と付き合っていると、どうしてもあなたばかり我慢することが多くなったり、疲れてしまうことも。

そうならないためにも、きちんと相手を叱るということが対処法として大切なことです。とはいってもあくまで感情的な「怒り」をぶつけるのでは逆効果。彼女に対してはあなたが少し大人になってあげる必要があるでしょう。

面倒でも、喧嘩した後など率先してフォローしてあげたほうが、結果的に長引かずに済みます。

おわりに

いかがでしたか?かまってちゃんな女性は可愛いところもあれば、困ってしまうところもありますよね。

でもそんなところもひっくるめて、お付き合いをしているのはお互いが好きだからこそ。さまざまな対処法を駆使するのは慣れるまでは骨が折れるかもしれません。

ですが長くお付き合いをしていけば、自然とふたりに合ったありかたが見つかるのではないでしょうか。ぜひ限界を迎える前に、まずは対処法を試してみて下さいね!

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ABOUTこの記事をかいた人

ゆかこ

平成生まれ、東京のオフィスで働く現役OLです。これまで年下の男の子から年上の恋愛経験豊富な方まで、さまざまな立場の方とお付き合いをしてきました。女目線でしか気づけないこともあると思います!本音だからこそ、実際の場でお役に立てるような記事をめざします。