モテ男の条件!聞き上手になる方法!恋愛で使う会話テクニック6つ!

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気になる人と距離を縮めたい。好きな女性ともっと親しくなりたい!そう思っても、いざとなると会話が続かない、相手もなんだか楽しくなさそう…。

女性はコミュニケーションを重視する生き物、会話が楽しいかどうかは恋愛において非常に重要です。でも口下手で…と悩んでいても大丈夫。

女性はおしゃべり好きが多いので、聞き役に徹するだけでも、お互いの距離を縮めるのにはとても有効です!今回はそんな、聞き上手になる方法をご紹介します!

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1.適度に頷く

まずはじめに、簡単に意識できる聞き上手になる方法としては、「頷くこと」です。相手の目を見て、話のスピードやトーンに合わせて適切に頷くことで、あなたの話に関心を持っているよ、というアピールになります。

もちろん、ただ首を振るだけの自動頷きマシーンになってしまっては、恋愛の駆け引きとしては逆効果。あくまでも相手のいうことをきちんと受け止める、という意思表示としての頷きであることが大切です。

真剣な話や相談の時は深くゆっくりと、笑い話の時などは軽く小刻みに、など。相手の話のテンポからも外れないようにしましょう。

また女性は自分の話を、まずはとにかく最後まで聞いてほしいもの。恋愛において、途中で遮らずに、相手に話を聞いていることをアピールするには「頷く」という行動がとても重要になってくるんです。

聞き上手になる方法の第一歩として、まずはきちんと言葉を受け止めて頷く、彼女の話を遮らずに聞くことを意識してみて。

2.あいづちを的確に返す

二人で会話をしているとき、話を聞くうえではあいづちをきちんとすることが重要です。何の反応もなければ、いくらきちんと話を聞いていても相手にはそれが伝わらず、不安になってしまいますよね。

恋愛の場面では、相手の女性に、わかってくれてるのかな?理解できているのかな?という余計な心配をさせないほうがいいでしょう。そのためにも、適切なタイミングであいづちをうつことが聞き上手になる方法でもあります。

あいづちを入れるタイミングがわからなければ、相手が息継ぎをしたり話が一段落ついたタイミングであれば、まず外すことはありません。また、同じあいづちでもさまざまなバリエーションがあります。

いつも「うん」「へえ、そうなんだ」などの同じ返事しか返ってこなくては、一緒にしゃべっていてもなんだか物足りませんね。「知らなかったなあ!」「そういうことなんだ」「それはすごいね」など、同じあいづちでもさまざまな変化をつけることは聞き上手になる方法です。

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3.相手の感情を質問する

恋愛のシーンにおいてだけでなく、相手と会話をするときには、「結局相手が何を言いたいのか」を理解することが大切です。

聞き上手になる方法としては、相手の女性が話していることから、女性がそれについてどう感じたのかを聞いてあげることが効果的ですよ!とくに女性は感情面での感じたことを重視する傾向があります。

「その時どう思った?」と聞くだけでも構いません。やっぱり嫌だった?とか、そういうのが好きなんだ?など、もっと具体的に質問してあげてもいいですね。

相手の喋りたいことを積極的に引き出してあげることで、気持ちよく会話を続けさせることができます。話したいことを話せると女性は満足感を得ることができるので、恋愛面でもあなたへの好感度が上がりますよ!

聞き上手になる方法は、相手の会話から相手の感情を知ろうとすることでもあります。

4.共感してあげる

とくに恋愛というシーンで女性に対しては、相手に共感してあげることが、聞き上手になる方法として効果的なテクニックとなります。女性としては共感することで、自分に興味を持ってくれている・理解しようとしてくれていると感じられるのです。

「わかる~」「あるある」「ホント、そうだよね」など、簡単な言葉でも大丈夫。案外、共感してもらえること自体が重要なので、難しいことは考えずにまずは話をきちんと聞いてあげましょう。

恋愛の場面においては相手の話を遮らず、共感してあげることで、あなたのことを「自分を大切にしてくれる人だ」と認識するのです。聞き上手になる方法は、相手の話をまず受け入れ、受け止めてあげること。

相手の女性に、この人は自分のことを受け入れてくれる貴重な人だと思わせることが、やがてあなたへの好意につながるのです。好意を持った相手には自然と興味・関心がわくものです。

相手のことに共感してあげる、受け入れてあげることで、結果的にあなたのことも知りたい、と思わせることができるのです。

5.オウム返しを取り入れる

聞き上手になる方法として、オウム返しを取り入れることも有効なテクニックのひとつ。実はこれ、カウンセラーもよく使うテクニックで、相手の話を繰り返すことで、相手は「よく聞いてくれているんだ」と感じるのです。

恋愛のシーンではやはり、ちゃんと話を聞いているよ、というアピールは大切ですよね。プロの聞き上手が使う方法とは言っても、難しいものではありません。

基本的には、相手の話の一部を拾って、そのまま返してあげるだけで大丈夫。例えば相手の女性が「〇〇というところに行ったんだ。初めて△△を食べたよ」と言えば「へえ、〇〇に行ったんだね」「初めて△△食べたんだ!」など。オウム返しに慣れてくれば、単語を自分の言葉に言い換えて返すのもいいですね。

しかしあまりにオウム返しだけを多用しすぎると、しつこいな、と思われて逆効果になることも。聞き上手になる方法として取り入れるなら、頻度には気を付けたほうがいいかもしれませんね。

6.声のトーンを意識する

あまり注意して聞いたことはないかもしれませんが、会話しているとき女性の感情は、声のトーンに出ることが多いんです。楽しい話であれば高めのトーンで、真面目な話の時は落ち着いたトーンで…というような感じです。

例えば相槌をしたり質問を返すとき、相手の声のトーンにあなたのトーンも合わせてあげる、など。聞き上手になる方法として恋愛の場面では効果的だったりします。これを合わせてあげることで相手は余計なことを考えることなく、会話そのものを楽しむことができるもの。

女性は相手の感情の「温度差」というものにとても敏感。ほんの少し返事のタイミングが遅れたとか、声が低かったとか、他のところを見ていたとか…。実は、これがいわゆる「女の勘」と言われるものの正体なんです。

男性自身が気付かないような微妙な変化から「あ、この人は話を聞いてないな」と判断することも。恋愛のかけひきをするうえで、わざわざマイナスポイントを作りたくはないですよね。

聞き上手になる方法は、相手にどこまでも楽しくおしゃべりしてもらうテクニックそのものということです。

おわりに

いかがでしょうか?聞き上手になる方法として、取り入れやすいテクニックをご紹介させていただきました!

聞き上手な人は相手から好意を持たれやすく、恋愛のシーンにおいて有利に事が運ぶことも。大切なのは相手の話をちゃんと聞いている・受け止めているということを、理解してもらうということです。

会話中にどうリアクションしたらいいかわからない、またはついつい自分が喋りすぎてしまう…という方も、ぜひ一度普段の会話から活用してみてくださいね!

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ABOUTこの記事をかいた人

ゆかこ

平成生まれ、東京のオフィスで働く現役OLです。これまで年下の男の子から年上の恋愛経験豊富な方まで、さまざまな立場の方とお付き合いをしてきました。女目線でしか気づけないこともあると思います!本音だからこそ、実際の場でお役に立てるような記事をめざします。