婚活で痛い男!「コイツは無理だな~」と女性が判断するポイント6つ

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婚活している男性の皆さん!うまくいかなくて悩んでいませんか?気合いを入れて行ったのに、思うように成果がでなくてガッカリ。その原因はもしかしたら、アナタの行動がヤバイと思われているのかも?!

女性は結婚相手を選ぶとき、かなり現実的に男性の隅々をチェックしています。そのときに「コイツは無理だな〜」と思ってしまう痛い男について解説していきます。果たしてアナタの行動は大丈夫?

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1.会話をリードしてくれない男

婚活ではたくさんの男女が集まります。ほとんどの人が気に入った人にアプローチして、積極的に会話をして仲良くなろうという姿勢が見えます。でも、せっかく会話をしても全然リードくれないのは痛い男。

いくら女性が強くなった時代とはいえ、やはり男性には決めるべきときに決めてほしいもの。あまりにもリードしてくれる要素がないと、女性は結婚してからもすべてを任されてしまうんじゃないかと疑ってしまうのです。

もしアナタが控えめな性格だとしても、婚活などの出会いの場ではちょっと勇気をだして話をグイグイ進めていかないと、自分がいいと思った女性をゲットすることは難しくなります。会話は積極的にすることを心がけましょう。

2.だらしない服装の男

婚活にもかかわらず、TPOを考えずにだらしない服装をしている男は痛い男と思われます。いくら自宅でラフな格好をしていることが多かったとしても、きちんとするべき場所できちんとした格好ができない男は社会的にアウトです。

服装を整えられないということは、常識外れと見られることもありますが、あわせて日常生活もだらしないような印象を持たれてしまいます。だらしない男性が好きという女性はあまりいないでしょう。

また、結婚した後を考えると、自分の夫がだらしない服装をしていたら女性も様々な場所で恥をかくことになります。夫婦になれば、結婚式や法事、場合によっては会社の会合にも一緒に出席する機会があります。

TPOに合わせた服装ができていれば印象は良くなりますが、だらしない服装というだけで、かなりのイメージダウンになります。

きちんとした服装ができることは大人としての常識です。婚活に向けてだけでなく、普段からも少し服装を気にするようにしておくと、いざというとき痛い男にならずに済みますよ。

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3.食べる姿が汚い男

婚活では食事の機会が多くありますよね。そんな中で目についてしまう痛い男は食べる姿が汚い男。食べる量が多かったり少なかったりするのは、どちらでも構いません。

女性は食べる姿がスマートな男性に魅かれるという傾向が強いです。お皿の上に溢れんばかりの料理を盛ってがっついていたり、食べかすがたくさん口元についていたりすると、それを見た女性がドン引きしてしまうかもしれません。

結婚すれば毎日一緒に食事をするわけで、子供でもないのに毎回汚い食べ方を見せられると思うと相手候補にはならないのです。食べ方にはできる限り気を遣い、女性がドン引きする痛い男にならないよう気をつけましょう。

4.オレ様自慢の勘違い男

婚活によくいると言われる痛い男が「オレ様」至上主義の勘違い男。女性に対しては基本的に上から目線で話をして、大したことでもないのにオレはすごい男だというアピールが絶えることなく続きます。

昔は女性が一歩下がってついていく時代だったので、それでも良かったのかもしれません。でも今は女性も社会進出して、男性以上に実績を上げる人もいる時代。オレ様自慢なんて時代遅れも甚だしい痛い男なのです。

婚活では結婚してからうまくいくかどうかを考えながら相手を見極めます。常に上から物を言われる生活なんて、今時の女性には耐えられません。お互いを尊重する関係が築ける、他人を認められる男であるように意識を持ちましょう。

5.ネガティブ思考が止まらない男

婚活で自分をアピールするときに、ネガティブなことしか言わない男も痛い男です。「こんな顔ですみません」「学歴がなくてカッコ悪いですが」などと延々と悪いところだけを聞かされても女性はうんざりしてしまいます。

結婚して一緒に過ごすなら、毎日をハッピーにしたいのが普通です。ネガティブ発言ばかりで何の進歩もしなさそうな男が一緒にいて、幸せになれそうだと思う女性はまずいないでしょう。

ネガティブな部分がまったくないという人間はあまりいないと思いますが、婚活で女性に対して話をするときは、卑屈にならずポジティブ思考に切り替えるようにしましょう。

生まれつきの容姿など変えられない部分や、学歴や職歴など過去のことをわざわざ悪く言うのはやめ、現在のありのままの姿に焦点を当てて、自信を持って話をしましょう。女性が見ているのは現在のアナタなのです。

6.金で女を釣ろうとする男

金で女を釣ろうとする男はどこにでもいて女性に痛い男だと思われてしまいますが、当然婚活でも同じことです。金のことしか口にしないと、人としての感情の部分がまったく見えず、信用なりません。

結婚するのに金が稼げることは必要ですが、それ以上に心の繋がりがないとうまくやっていくことはできません。女性からすると、収入は気になりますが人間性が見えることも大切なのです。

収入については多少話すことになるでしょうが、そればかりを強調してはいけません。アナタの面白かった経験や、好きなもの、興味があることの話をして、人となりが伝わるような工夫をしましょう。

おわりに

いかがでしたか?婚活で痛い男は、結婚を考えたときに女性が無理だと思ってしまうような要素を持っているということですね。もし自分に当てはまることがあったなら、すぐに直しましょう。

結婚は一生の問題なので、女性にとって絶対に譲れないポイントは必ずあります。理想の恋人という話とはまた別で、現実的に見極めるのが結婚相手なのです。アナタが素敵な女性と巡り会えることを願っています!

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