好きな人に嫌われてると勘違い!?誤解しやすい女の行動5つ!

好きな人から嫌われてるかも?と思うことがありますよね。何か悪いことをした覚えもないのに、なんとなくよそよそしい。それ、実はあなたの勘違いかもしれません。

小学生のときを思い出してください。男子が好きな女子をイジメていたり、女子が好きな男子に「○○君、嫌い〜」と発言したりする光景を見ませんでしたか?気持ちと反対の行動に出てしまうことは大人にもあります。

では、実際どんな行動なのか、詳しくみてみましょう!

1.視線を合わせようとしない

無視されてるわけでもないけれど目を合わせてくれない場合、嫌われてるかもと勘違いしてしまうのも無理はありません。嫌いな人や苦手な人に目を見られると、拒否反応でつい視線を逸らしてしまうことはありますよね。

でも、話しているのに目を合わせようとしない、視線が合うとふいっと逸らしてしまうのは、シャイな女子によくみられる行動です。彼女たちは好きな人にアプローチすることを恥ずかしがっています

姿を見るというだけで、心臓が爆発しそうなくらいになってしまうのです。でも、姿を見たいという気持ちはあるので、実はあなたのことをこっそり見ているかもしれないのです。

一瞬でも視線が合うことが多いとしたら、それは見られている証拠です。普通、まったく気にならない人のことをじっと見たりしないですよね?嫌われてるかもと思う前に、視線を感じることが多くないか、注意してみましょう。

 2.近くに寄ると別の場所に行ってしまう

近くに行った途端に別の場所へ移動されてしまうことはありませんか?それは、嫌われてるわけではなく、好きな人と一緒にいてもどうすればいいのかわからない女子の行動かもしれません。

恋愛経験が少ない女子によくみられる行動で、せっかく好きになってもどうアプローチしたらいいのかわからず、反射的に避けてしまうのです。これは間違った行動をして嫌われるのが怖いという心理からきています。

でも、避けられてしまっては、好かれているか嫌われてるかわからないですよね。そんなときには、友達を連れて近づいてみてください。または彼女が友達と一緒にいるときでもいいでしょう。

好きな人と二人きりになるのが怖いので、第三者となる友達がいれば女子も安心して話してくれるはずです。避けられたくらいで勘違いしてしまうのはもったいないので、ぜひ試してみましょう。

3.淡々とした態度をとられる

プライドが高い、クールな印象が強い女子の場合は、淡々とした態度で接してくるパターンがよくみられます。嫌われてるのではと勘違いするほど冷たく感じるかもしれませんが、そうではないこともあるのです。

クールな女子は自分が取り乱したり、感情を露わにしたりする姿を見られたくありません。好きな人と接するとき、気持ちが周りにバレることが嫌なので、あえて淡々と接して自粛しているのです。

このタイプの女子はイメージを大事にしているものの、二人きりになって話すとよく笑ったり、ときには甘えたりすることがあります。好きな人にだけわかってもらいたいという気持ちが強いのです。

4.メールを送ってもなかなか返信が来ない

好きな人が送ってきたメールにはすぐ返信するものだと思っていませんか?世の中そんな女子ばかりではありません。中には心配性で考えすぎてしまい、すぐに返信できない女子もいるのです。

メールは送ってしまったら取り消しができません。その特性から、よく考えずに即レスしてバカな女、浅はかな女だという印象をうっかり与えてしまいたくないのです。

真面目な女子であればあるほど、考える時間は長くかかります。メールの返信速度を判断材料にして嫌われてるかもと思うのではなく、その内容に目を向けることを心がけましょう。

 5.敬語を使われたり、苗字で呼ばれたりしている

人と知り合ったとき、最初は敬語を使って、苗字に「さん」や「くん」をつけて呼ぶことが多いと思います。その後仲良くなれば、フランクな口調になったり、下の名前やあだ名で呼んだりするのが普通です。

でも、距離感の縮め方がわからない奥手な女子は、仲良くなるきっかけが掴めずに、好きな人でも他人行儀な付き合い方を続けてしまうことが多いのです。

嫌われてると思い込むより、まず自分から距離を縮めてみてください。「○○って呼んでもらったほうが嬉しいな」など、さりげなく呼び方を変えてもらうお願いをしてきっかけ作りをしてあげるのがいいでしょう。

おわりに

いかがでしたか?好きな人によそよそしい態度をとってしまうのは、シャイな性格だったり、プライドが高かったりと、人によって理由は様々です。

嫌われてるかもしれないと感じたときは、今回紹介したポイントをよく観察してみてください。その行動は、あなたのことが好きな気持ちの裏返しかもしれません。女子の本当の気持ちを見極めて、恋の道に導いてあげましょう!

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