もう手遅れ!?優しい彼女がついにキレた!怒りを鎮める方法5つ

yasashiikanojo-kireta

いつもニコニコ優しい彼女が、とうとうキレた!?温厚な人ほど怒ると怖いと言いますよね…。

とはいえ、いきなりのことでどうしたらいいの?なんで急にキレたの?と、戸惑ってしまいますよね。今後も以前のように仲良くしたいなら、これ以上こじれる前にすぐ怒りを鎮める行動に出るべきです!

そこで今回は、優しい彼女を怒らせてしまったときに有効な方法をご紹介します。

スポンサーリンク

1.まず何が原因かを理解する

とにかくまず最初に、なぜいつも優しい彼女がキレたのかを思い返してみましょう。最近不機嫌そうだったでしょうか。それとも突然キレたのか…?

実は、女性の怒りはポイントカード制とよく言われています。急にキレたのではなく、今までの小さな怒りがたまりにたまって、とうとう爆発した!という場合が多いのです。

なので今回のことだけではなく、これまでにも似たようなことがなかったかをよく思い出してみてください。そのたびに何か言われたり、彼女を困らせたりしませんでしたか?よく理解したうえで謝るのでないと許してくれないことも…。

些細なことだし大丈夫だろう、と思っていると、いくらいつもは優しい彼女でもなかなか仲直りできませんよ!

2.信頼できる友人に頼る

優しい彼女がキレたとき、共通の友人などがいれば話を聞いてもらい、客観的な意見をもらうことも大切です。

できれば女友達のほうが、より彼女の気持ちに近い意見を言ってもらえるので、何に怒っているのかわからない場合は相談してみるといいでしょう。男性の視点では気づかなかった彼女の性格や考えていたことがわかるかも。

また彼女もあなた以外の人間からの言葉であれば、キレたとしても聞く可能性もあるので、本当に反省しているというようなことを友人から伝えてもらうのもアリ。

ただしタイミングを間違えるとそのまま関係に亀裂が入ってしまうこともあるので気を付けて!いつも優しい彼女でもカンカンにキレているときなどは逆効果で、直接謝りにすら来られないのかと火に油を注ぐ結果になってしまうかも…。

スポンサーリンク

3.とにかく誠心誠意謝る

原因がわかっているなら、もう誠心誠意謝るのが一番有効な方法です。

いつもの優しい彼女に戻ってほしいのであれば、自分のどういったことがいけなかったか、これからどうするかをあなた自身の言葉で伝えることが重要となります。

ただし謝ったからOKということではなく、すぐに普段通りに戻ってしまうと返ってギクシャクしてしまう場合も。彼女もふだん温厚であればあるほど、自分がキレた手前、なかなかいつも通りの態度には戻りにくいことがあります。

喧嘩状態が続くのは気まずいので、あえていつも通りの関係に戻りたいと正直に伝えてみてください。こんなことになって申し訳ない、悲しいと伝えることで、いつもの優しい彼女に戻ってくれるかも。

あなたに悪気がなかったこと、彼女を大事にしたいと思っていることをわかってもらえれば、許してくれる可能性はグッと上がるでしょう。

4.わかりやすく行動で反省しているアピールをする

彼女がキレた状態のとき、謝っても許してもらえなければ、もう行動でしめすしかありません。とはいっても安易にプレゼントなどで機嫌を取ろうとすると、普段優しい彼女でも「バカにしてるの!?」と逆効果になってしまうことも!

しかし女性側としても自分がキレたということで複雑な心境である場合が多いです。喧嘩の原因にもよりますが、一番効果があるのはその原因になったものを徹底的に直そうという姿勢を見せることでしょう。

家事のことで喧嘩をしたならかわりに家事をやってみる、うっかり他の女の子と仲良くしてしまったのであればその子と連絡を取らないようにするなど、わかりやすい形で彼女に反省していること、もう二度とやらないことをアピールするしかありません。

時間はかかるものの、辛抱づよくアピールを続けることで相手も「もういいよ」と優しい彼女に戻ってくれる可能性があります。許してもらえてから食事に誘ったりプレゼントしてみると、案外アッサリ機嫌が直ったりすることも…。

5.潔く別れると言ってみる

謝っても反省した態度でいても、なにをしても許してくれない。いつもの優しい彼女には戻ってくれないのであれば、いっそ潔く別れを切り出してみてください。

あくまでも、彼女を傷つけてしまって申し訳ないから、君といる資格がないから、と低姿勢で伝えるのがコツ。ちょっとずるい手ですが、逆に女性の同情を引くことでうまくいくこともあるのです…。

いくらカンカンにキレたとしても、いざ別れようと言われてしまうと情があるので、あなたと離れてしまうのは嫌だと感じることも。悪いところを直してもう一回アプローチすると彼女に伝えてみることで、そんなに大事に思ってくれていたのかと誠意を感じていい方向に転がったりします。

もし許してもらえたなら、それまでは優しい彼女だったとしても、ヘタにご機嫌ばかりをうかがっていると完全に尻に敷かれてしまうので注意して!これからは今まで足りなかった分も頼ってもらえるように頑張る、という方向でアピールすると、対等な関係を崩さずにいられるかも。

かなり賭けにはなるものの、それでも許してもらえなければどっちみち今後お付き合いを続けてもあまりうまくはいかないでしょう…。最終手段として使ってみてください。

おわりに

いかがでしたか?喧嘩や言い合いになってしまったとき、いつもは優しい彼女なのに、キレた!?とパニックになってしまうかもしれません。しかしそれは相手も同じこと。

彼女がキレたとしても、まずは落ち着いてよく考えてみてください。お互いに相手が大事なら、その気持ちを伝えて、自分や普段優しい彼女がどう考えていたかなどを見つめ直すいい機会になるでしょう。

あなたの努力次第で、より絆を深められることもありますよ!

合わせて読みたい:

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

ゆかこ

平成生まれ、東京のオフィスで働く現役OLです。これまで年下の男の子から年上の恋愛経験豊富な方まで、さまざまな立場の方とお付き合いをしてきました。女目線でしか気づけないこともあると思います!本音だからこそ、実際の場でお役に立てるような記事をめざします。