残念な男ってこういう事!非モテには理由がある!女が拒否する男6選

damenaotoko

女性の間ではよく話題になる「残念な男」。イケメンなのに残念だよねとか、いい人なんだけどちょっと残念なんだよね~とか…。

特別自分におかしいところがあると思わないけど、なぜかモテない。好きな人に振り向いてもらえない、そんなあなた。

もしかしたら無自覚に「残念な男」になっているかもしれませんよ…!

イケメンですらこのタイプだと女性に嫌がられてしまう、今回はそんな残念な男性のタイプをご紹介します。自分にも同じようなところがないか、チェックしてみて!

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1.コミュニケーションが取れない

女性は他人とのコミュニケーションで関係を作っていこうとする生き物。ですからコミュニケーション能力のない男性は残念な男とみなされてしまいます。

話していても目が合わないとか、姿勢が悪く、声も小さいので何を言ってるか聞き取れない、など…。

交流することが難しい、または「この人は積極的に交流したくないタイプなんだな」と判断されてしまうと、必要以上にあなたに関わることをやめてしまうのです。

またあなたの発言が自分に話しかけたのか、それともひとり言かの判断がつかないと、どうしていいのかわからずに放置してしまうようなことも…。

逆に一緒に喋っているとき何かにつけて「でも」など否定から入る男性も残念な男、と嫌がられます。女性は頭ごなしに否定されるのが嫌いなのです。

もしあなたが他人とのコミュニケーションが苦手という自覚があるなら、まずは身近な人や周囲の人と会話や交流できるように取り組んでみたほうがいいでしょう。

ついつい喋りすぎてしまったり、余計なひと言が多くなるタイプなら、口に出す前に一旦冷静に考えてみるなどの習慣づけを意識してみて。

2.お金にシビアすぎる

お金に対してあまりにも細かいと残念な男扱いされてしまいます。

過剰なほどに節約にこだわったり、デートではいつもファミレスや居酒屋など安さ重視。そのうえ支払いも常に割り勘、というような男性と付き合いたい女性は少数派でしょう。

あまりにも金銭感覚が違いすぎる相手とは一緒にいられないからです。

もちろん浪費ばかりするよりは、お金にキッチリしている方が好感は持てますが、キッチリしすぎて融通がきかないのではかえって残念な男になってしまいます。

とはいえあなたが自分のことで必要以上にお金を使いたくないタイプであっても、それが悪いわけではありません。

何が問題かというと、お付き合いを始めた場合それがあなただけの感覚ではなく、彼女にも押し付けられてしまう可能性があるということ。

常にどちらか一方だけに合わせなければいけないのは苦痛ですし、そのせいで残念な男扱いされても仕方がありません。

節約も大切ですが、支出や必要経費とのバランスを考えて。大事なデートや思い出作りなど、生活のゆとりのためのお金は惜しまない方がいいかもしれませんね。

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3.清潔感がない

女性に「どんな人がタイプ?」と聞くと、ほぼほぼ返ってくる答えが「清潔感のある人」です。

この場合の清潔感とは、単純に「清潔にすること」ではありません。

ちゃんとお風呂に入っているから、というような問題ではなく、人に好印象を与える見た目か、ということ。その基準がクリアできていないと残念な男と思われてしまうのです。

例えばシャツは洗いたてでアイロンがかかっているか、シワなどがないかは当然みられています。また爪が伸びっぱなしになっているのも不衛生だなと思われます。

女性はあなたには何も言わなくても、指先など細かいところにもすぐ気が付きます。目には見えませんが、ニオイは気にしているでしょうか?

また女性というのは異性の体毛に関してとてもシビアです。眉毛やヒゲ、鼻毛は手入れしていない状態だと、ひどい場合は生理的に無理なんて思っていることも…。

残念な男と認定されないためには、相手の立場から自分の状態を客観的に観察してみることが大事。口がクサイ人とはキスできない、だらしない服装の人と歩くのは嫌、など…。

いざというときだけちゃんとしようとしてもボロが出てしまいます。

普段から、いつどこで出会いのきっかけがあっても大丈夫なようにしておけば、残念な男になることを回避できるはずですよ。

4.常識的なマナーが身についていない

社会人にもなると、ある程度の常識やマナーは知っていて当然、と大抵の女性は思っています。

とはいえそれがきちんと作法通りのものでなくても、相手を不快にしないようにさえしていれば、そんなに気にはされないもの。

ですが、それさえできていないと、残念な男だなあ、と思われてしまうのです。

食事のマナーが悪くクチャクチャ食べたり、食事中に大きな声を出したり音を立てたりする相手とは一緒にレストランに行きたいとは思いません。

敬語が使えない、言葉づかいが汚い男性とは会話していてもモヤモヤするのです。それがワイルドでカッコイイ、というような女性は今やほとんどいないのです。

要するに、気遣いができないと思われている、ということ。

そういった残念な男性とはたとえお付き合いしても親にも知り合いにも紹介できないし、そもそも結婚したいとも思えない…というのが女性の本音。

そして結婚できないなと判断した相手は、無意識に恋愛対象から外しているのです。

あまり気にしたことなかったかも…という場合、マナー教本などを読んで実践してみるのがいちばんの近道です!

完璧にできなくても、意識している・いないというだけでも大違い。オトナの男性らしい立ち居振る舞いを心掛けて。

5.相手によって態度が豹変する

実はこのタイプの男性が一番やっかいかもしれません。なぜなら、自分が残念な男であるという自覚以前に、けっこうイケてると思い込んでいる場合があるからです。

上司にはへりくだって低姿勢なのに、部下や目下の人、いじられキャラなタイプの人などにはキツく当たったり。

冗談と言いながらいじめに近いような悪ふざけをしたり…。職場にひとりはいるのではないでしょうか?

本人は悪気が無かったりコミュニケーションのつもりかもしれませんね。ですが女性からすると正直ドン引きです。

また店員やお年寄り・子供への態度が悪いタイプも残念な男として不信感や警戒心を抱かれている場合があります。

そのような男性に対しては、いつか自分にもそういった態度で接してくるのではないか、と思うんです。とても信用できないですよね。

残念な男が女性に嫌われるのは、自分の気持ちをコントロールできないからでもあります。あなたが冗談のつもりでも、相手やあなたの周囲の女性はイヤだな~と思っているかも…。

立場が上の人に対していきなり態度を変えるのは難しいので、まずは自分よりも立場が下の相手に対して落ち着いて、ていねいに接するよう気をつけてみて。

6.仕事ができない

女性もキャリアアップしてバリバリ働くような時代、仕事のできない男性は残念な男として、恋愛対象からも外されてしまうことも…。

仕事の効率が悪い男性は処理能力が低いと思われます。そういったタイプはとっさの判断ができなかったり、いざというときも頼りにならなそうだな…と感じてしまうからです。

女性としても男性に完全に寄りかかりたいとは思っていませんが、できれば支えつつ支えられたいのが本当の気持ち。

相手に余裕がなく思えてしまうと、こりゃダメだな~なんて切り捨ててしまうのです。

また、ある程度年齢を重ねてもなお仕事ができないと、お給料も期待はできませんよね。

収入が安定しないと生活が安定しませんし、そういった残念な男性とお付き合いできる自信は、女性側にもないのです。

仕事でミスが多かったり、トラブルにうまく対処できないと、いざ困ったときも任せられない、残念な男だなと認識されてしまうということ。

ですが「自分はダメな奴だから仕方ない」と諦めるより、解決策を考えて行動してみてください!

たとえ苦手なことやできないことがあっても諦めて放置するより、改善するために頑張っている男性の方が好感度も上がるというものです。

おわりに

いかがでしょうか?女性が思う「残念な男」の代表的なパターンをご紹介しましたが、身の回りに同じようなタイプの男性はいませんでしょうか?

もしかして、自分も…と不安になっても大丈夫!

人のフリ見て我がフリ直せ、とは昔から言いますが、「この行動はマズかったかな?」と見つめなおすだけでも意外と変わるものです。

残念な男にならないよう意識していれば自然とあなたのステキな一面も出てくるはず。

ときには自分を見つめなおしてみることも大切ですよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

ゆかこ

平成生まれ、東京のオフィスで働く現役OLです。これまで年下の男の子から年上の恋愛経験豊富な方まで、さまざまな立場の方とお付き合いをしてきました。女目線でしか気づけないこともあると思います!本音だからこそ、実際の場でお役に立てるような記事をめざします。